ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

【週末だけのグローバル投資】会員レポートDEEP INSIDE 2026年05月号 イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか


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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第913号 

会員さん用投資レポート DEEP INSIDE 2026年05月号

「イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか」


週1回発行
                     ワイルドインベスターズ株式会社

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レポートを読みたい方は弊社会員サイトからご入会ください。
https://wildinvestors.com



お待たせしました!

会員さん用投資レポート「DEEP INSIDE」2026年05月号リリースです!



今月のテーマは

「イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか」

中首脳会談で中国はイラン革命防衛隊を見捨てたことが確定しました。

もはやイラン側に抵抗する力はなく、テロやゲリラ戦を行いながら「ホルムズ海峡を封鎖しているフリ」を続けるしかありません。

市場はじきにその実態を見破るはずで、ホルムズ海峡封鎖はなし崩し的に解ける
と考えます。

それに連れて原油価格はもとの水準(WTIで60ドル台)に戻るはず。

ただし「AIクラウディングアウト」が続く限り、米国のインフレ率は3%台からなかなか下がらないかもしれないというのが今のところの読みです。



米経済は「全体としてみれば」引き続き絶好調。

交易条件の改善がそのまま高い企業収益率につながる産業構造になっています。

バリュエーションを見る限り「明らかなバブル」とは呼べず、来期PERを見ると割安に見える銘柄さえあります。

それらの銘柄が主導して米株がいったいどこまで上昇するのか、見当もつきません。



しかし半導体・AIバブルから縁遠い企業は置いてきぼりを食らっています。

ここ数年SP500構成銘柄のうちその指数を上回った銘柄の比率は3割程度が続いていますが、今年はさらに厳しくなりそうな予感がします。

銘柄・セクター・地域(国)の選択を間違えると、リスクを取っても報われない市場環境が続きそうです。

ホルムズ海峡が解放されたら、オイルショックに近い状態になっていた新興国は息を吹き返すかもしれません。

しかし米国が世界から強烈にリソースを吸い上げてしまうため、1997-98年型の新興国連鎖破綻はいつでもあり得ると考えてください。



弊社が言う「三大潮流シナリオ」に沿って考えるなら

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「(1)ドットコムバブル型の米株上昇パターン」は復活しつつあります。
「(2)新興国クラッシュ」は国ごとアフォーダビリティ危機に陥って米国に救済してもらえず、1997-98年型のアジア・ロシア危機の再燃がありえます。
「(3)再ブロック化」は関税戦争1年休戦にもかかわらず加速中。米欧の中国排除政策と中国の「鎖国・囲い込み政策」の両輪で、お互いの企業を追い出しながら「戦時経済色」をさらに強めてゆくと考えます。
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今月のレポートは102ページ、単語数は約37,000語です。

そのうち分析・解説部分は67ページ、約25,000語となりました。

そこから後はすでに会員さん宛に送ったメールを

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【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール

【再掲】投資戦略アップデート[特別]メール
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の順で整理してあります。

これらメールの内容を覚えている方は飛ばして構いません。

新しく会員になった方や忘れてしまった方は、ざっと読んでキャッチアップしてください。



文中にあるリンクを押して外部記事などに飛ぶと、「戻るボタン」を押したときにレポートの最初に戻ってしまったりします。

そうするよりもリンクを右クリックして「リンクを新しいタブで開く」を選択すると、別タブが開いてリンク先が表示されます。

そのほうが読むリズムを崩さずに済むかもしれません。

あまりスマートな解決法ではありませんが、ご容赦ください。




[今月のおしながき]


投資レポート「DEEP INSIDE」2026年05月号

・「イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか」

概要 4
1. 先月の市況:信用収縮気配からの「屈伸ジャンプ」で史上最高値更新 6
2. 先月(2026年04月)のパフォーマンス 8
【累積パフォーマンスとベンチマーク比較】 10
3. 04月CPI伸び加速。実質賃金減少も気になる 12
4. 米交易条件さらに改善!米国は輸入物価より国内物価が上昇 16
5. 日米の備蓄心配ないが地域や企業によって「オイルショック」も 19
6. 利上げ予想強まる!しかしFOMCは利上げ容認派増にもかかわらずなぜか声明文で緩和バイアス示唆 23
7. 先進国長期金利急上昇も米ブレークイーブンインフレ率(BEI)むしろ低下 26
8. 米国との実質金利差さらに拡大!その通りにドル高進む 28
9. 米ドル強いが鉱物資源国もまた相対的に強い 32
10. ISM指数、入荷遅延上昇も製造と非製造の両輪で支える形 35
11. 半導体産業を持っていない国は相対的に厳しい株価 36
12. 半導体主導の二極化さらに加速 39
13. エコノミック・サプライズ指数、業績好調で経済指標も思ったより悪くない 43
14. 米EPS予想、エネルギーと素材も改善でさらに加速 44
15. 家計債務延滞率は低所得者層で低下 48
16. 個人投資家ブルベア指数、強気優位弱いことが上昇余地示す 51
17. 半導体中心の上昇でもマグニフィセント7時価総額占有率は過去最高に接近 54
18. 家計債務調査。クレジットカードと自動車ローン延滞残高、サブプライムショック時並みに積み上がり 58
19. 交易条件改善が米企業収益増につながる理由 61
20. まとめ:イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか 63
21. 【再掲】投資戦略アップデート[週末]メール 68
(20260426) 信用収縮は業績や米株上昇で吹き飛ばされた。イールドスプレッド上昇でバブル懸念後退。エネルギー高騰でも利上げは予想されてない。 68
(20260502)ビッグテック業績、AI好調で株一段高。FOMC金利据え置きだが政治色強める。AI向け企業設備支出が米経済を牽引。 76
(20260510)4月の二極化、5月になっても収まらず。雇用増、賃金抑制で株価には理想的。まだバブルとも呼べず追随するしかない 84
(20260516)日本、ホルムズ封鎖でもあまり困ってない。インフレ加速には「再ブロック化」「AI革命」も。米国が倒れる頃、他国は死んでいる。 94
22. 【再掲】投資戦略アップデート[特別]メールは省略します 102



1ヶ月遅れのパフォーマンスもそれぞれ会員サイトにてリリース1か月後に閲覧可能となります。(2026/03)

・個別銘柄レビュー → ポートフォリオ会員さんに1ヶ月遅れで公開

・ポートフォリオレビュー → レポート会員さんに1ヶ月遅れで公開



それでは行きましょう!

会員レポート DEEP INSIDE 2026年05月号

「イラン攻撃ほぼ終結。しかしAIクラウディングアウトでインフレ高止まりか」

どうぞご堪能ください !!!

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【週末だけのグローバル投資 第912号】ホルムズ海峡なし崩し解放で原油価格急落か?米中会談は理想的な物別れで見捨てられたイラン。懸念された台湾政策に変更なし。



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第912号  ホルムズ海峡なし崩し解放で原油価格急落か?米中会談は理想的な物別れで見捨てられたイラン。懸念された台湾政策に変更なし。




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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。


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【公開用アップデート概略】
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ホルムズ海峡なし崩し解放で原油価格急落か?米中会談は理想的な物別れで見捨てられたイラン

1. 中国は「西側経済から追い出すな」と懇願
2. 懸念された台湾政策に変更なし
3. メディアはそれでも「中国の大勝利!」

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関連リンク
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米中首脳会談 中国側「建設的な戦略的安定関係」で合意と発表 トランプ大統領「素晴らしい未来を築いていく」
2026年5月14日 木曜 午後4:08
https://www.fnn.jp/articles/-/1044508
ルビオ国務長官 台湾への武器売却「主要議題にはならなかった」 米中首脳会談
2026年5月15日 金曜 午前8:38
https://www.fnn.jp/articles/-/1044905
「入国禁止」のルビオ氏、中国訪問へ 名前の表記変更で制裁回避か
2026年5月13日 18:24
https://www.afpbb.com/articles/-/3635006
習氏、台湾めぐり会談終了前に異例の警告-沈黙続けるトランプ氏
台湾巡り米中「衝突」や「極めて危険な状況」あり得る-習氏
自信深める中国、台湾問題の重要性をトランプ氏に刻み込む狙いか
2026年5月15日 at 3:43 JST
更新日時:2026年5月15日 at 7:45 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-14/TF1AIHKK3NYF00#gsc.tab=0
焦点:成果欲しいトランプ氏、首脳会談は中国優位の「表面的休戦」か
香​港大学(←)のアレハンドロ・レイエス教授は、中国がトランプ氏を必要とする以上に、トランプ氏が中国を必要としていると指摘。
2026年5月12日午後 2:03 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/taiwan/BEFJVAQOYBI4LKD4NDRI7VX4OU-2026-05-12/
焦燥するトランプ氏、イランに対する「カードがない」ことを痛感か
モナ・ヤコビアン氏はオバマ政権・バイデン政権時代に米国務省・USAID(国際開発庁)・USIP(米国平和研究所)などで中東政策に携わった人物
2026年5月12日 16:18 発信地:ワシントン/米国 [ 米国 北米 ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3634804?cx_part=search
米中首脳会談、力関係に変化の兆し-習氏はトランプ氏攻略に自信
イラン戦争で苦しい立場の米国-中国、レアアース切り札に優位認識
中間選挙に向け成果目指すトランプ氏-中国は台湾問題で譲歩狙う
2026年5月13日 at 1:40 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-12/TEXFGMKGIFR500?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
トランプ氏、米中首脳会談は「貿易が最優先」-イラン問題後回し
「さまざまな問題について話し合うが、何よりも貿易が中心なる」
「イランは合意に応じるか、壊滅的な打撃を受けるしかない」
2026年5月13日 at 3:45 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-12/TEXSDXT9NJLS00#gsc.tab=0
トランプ氏、イラン問題巡り習氏と協議へ 「助け必要ない」とも
2026年5月13日午前 3:12 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/taiwan/GF7IG3JS5VJ45BCAVJIJH7HO4I-2026-05-12/
イラン、ホルムズの作戦範囲「10倍」 トランプ氏の訪中横目に支配誇示
2026年5月13日 18:46(2026年5月14日 0:17更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR139V30T10C26A5000000/?msockid=125d73c8ba056d113d5964e6bb006c77
ENEOS原油タンカー、ホルムズ通過 出光に続き2隻目、通航料払わず
時事通信 経済部2026年05月14日17時17分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026051400306&g=eco
ホルムズ海峡、大型タンカー4隻通過確認-交通量増加の兆し
過去5日間で-通過の原油量、1日約200万バレルに近づく
通過後船舶が戻るかは不明-専門家「あまりに少なく違い生まない」
2026年5月15日 at 1:43 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-14/TF18CQT96OSJ00#gsc.tab=0
イラン、中国船のホルムズ海峡通航を許可
2026年5月15日 8:48
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-14/TF18CQT96OSJ00#gsc.tab=0
UAEがイランに報復攻撃-背後に急接近のイスラエル、安保で協力強化
UAE、情報共有やイラン攻撃の早期検知・迎撃でイスラエルと協力
UAEは今回の紛争で、中東諸国の中でイランの最大の標的に
2026年5月13日 at 3:31 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-12/TEXK4YKGZAL900#gsc.tab=0
サウジが3月にイランに報復攻撃、その後の外交交渉で緊張緩和に合意=関係者
2026年5月13日午前 8:32 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/ZMDNC3QZYJMHHHGFV643YZ4LBA-2026-05-12/
米司法省、加州市長を「中国政府の違法な代理人」として活動した罪で起訴
カリフォルニア州アーケイディア市の市長アイリーン・ワン(Eileen Wang)被告(58)を中国政府の違法な代理人として活動した罪で起訴したと発表。ワン被告は、有罪を認めることで合意。
2026年5月12日 7:50
https://www.afpbb.com/articles/-/3634677
California mayor accused of secretly working for China, spreading propaganda while in office: feds
Eileen Wang faces up to 10 years in prison after prosecutors say she spread pro-Beijing content at officials' direction
Stepheny Price By Stepheny Price Fox News
Published May 11, 2026 8:07pm EDT
https://www.foxnews.com/us/california-mayor-accused-secretly-working-china-spreading-propaganda-office-feds
速報:市長が中国のスパイとして活動した罪を認め有罪判決
Fox News 2026/05/12
https://youtu.be/4oUSjtYz1PE
中国のスパイ活動に協力した罪、台湾のテレビ局記者を起訴…懲役12年を求刑へ
2026/05/07 18:49
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260507-GYT1T00256/
台湾のテレビキャスターで、数十万人のフォロワーを持つ人物が、放送前に中国に脚本を秘密裏に提出して承認を受けていた。彼は動画ごとに暗号通貨で報酬を受け取っていた。そして、同じ銀行口座を使って軍関係者に賄賂を送り、台湾のミサイル配備データを引き渡すよう仕向けていた。
スクリーン名「Ma De」で知られる林晨佑(Lin Chen-you)は、台湾の大手ケーブルニュースネットワークであるCTiTVで政治記者およびキャスター
https://x.com/Unveiled_ChinaX/status/2052259550385094726
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【1. 中国は「西側経済から追い出すな」と懇願】

米中首脳会談が終わり、結果は一言で言えばお互い「収穫なし」。

しかしこれこそが同盟国にとっては「上出来」であり、理想的な物別れと言えます。

トランプ大統領がイランや貿易問題と引き換えに台湾を見放すことだけが最大のリスクでしたが、その懸念は払拭されました。

一方で、梯子を外された形なのがイランです。

会談前にホルムズ海峡の支配を誇示して中国をアシストしようとしましたが、実態はなし崩し的に解放されつつあります。

今回の会談で習近平氏が見せたのは、なりふり構わぬ「米中はズッ友」アピールでした。

「米中はライバルではなくパートナーであるべきだ」と語り、「自分たちを敵視しないでくれ」と泣きついているわけです。

これに対し、トランプ大統領は「素晴らしい未来が待っている」と応じましたが、その本心は「貿易黒字を吐き出せ」と言っているだけ。

「しょせんはカネだけの付き合いだ」というわけです。

劣勢になると友人のふりをして矛先をそらし、内部から崩壊を狙うのは独裁国家の手口。

中国側はとにかく
「西側経済から追い出さないでくれ」
と、必死に協力を求めているのが実情です。



【2. 懸念された台湾政策に変更なし】

同盟国が最も安心したのは、台湾政策に一切の妥協がなかったことでしょう。

中国側は「台湾問題に手を出すな」と警告しましたが、米国側はこれを完全に黙殺しました。

面白いのが過去に二度も制裁を課して入国禁止にしていたルビオ国務長官を中国側が受け入れたことです。

昨年からルビオ氏の漢字表記をわざわざ変更してまで彼を「別人として歓待」しました。

それにもかかわらず結局、台湾への武器売却を止めさせるという中国の希望は叶いませんでした。

米中はお互いに都合の良い主張をし、都合が悪いことは無視を決め込んでいます。

イランは会談前に、ホルムズ海峡の作戦範囲を10倍に拡大して支配を誇示しました。

ところがENEOSグループの原油タンカー「エネオス・エンデバー」は通行料も払わずに堂々と海峡を通過しました。

すでに複数の大型タンカーが通過しはじめており、イランの脅しはもはや効いていません。

イラン側はメンツを保つために「中国船の通行を許可した」などと防衛線を張っていますが、実態はなし崩し的な解放です。

このまま海峡の自由通行が回復すれば、原油価格は急落する可能性があります。

さりとて見せしめの攻撃や拿捕を行えば、米軍やイスラエル軍の「倍返し」が待っています。

対岸のUAEやサウジにとっても、イランがペルシャ湾やホルムズ海峡を私物化することは許せません。

米国とイスラエルを相手にするだけでも厳しいのに、その支援を受けてUAEやサウジが軍事大国化することはイランにとって悪夢です。

結局のところイランは中国に見捨てられた形になり、「国際法通りに」ホルムズ海峡の自由通行を認めざるを得ないのです。



【3. メディアはそれでも「中国の大勝利!」】

相変わらず酷いのが、マスメディアの偏向報道でした。

会談前から「トランプは手柄に焦っている」「中国優位だ」と刷り込みを行い、終わった後も「中国の外交的勝利」と宣伝工作を続けています。

しかし、そのメディア自体が「汚染」されている実態が次々と露呈しています。

カリフォルニア州アーカディア市現役市長が中国のスパイであることを自白して辞任しました。

台湾の大手ニュースネットワークの記者が、放送前に中国に脚本を秘密裏に提出して承認を受けていたことも発覚しました。

この記者は、同じ銀行口座を使って軍関係者に賄賂を送り、台湾のミサイル配備データまで引き渡そうとしていました。

日本にも同様の工作員がゴロゴロいるのは間違いありません。

スパイ防止法の制定が急務です。




2026年05月15日12:29
投資戦略動画(公開用)20260515 ホルムズ海峡なし崩し解放で原油価格急落か?米中会談は理想的な物別れで見捨てられたイラン。懸念された台湾政策に変更なし。

(終)



ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
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目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画
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参考のためワイルドインベスターズ投資ブログをご覧ください。
会員サイトではさらに盛りだくさんのチャート集があります。

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また、デリバティブ取引等の場合は委託証拠金その他の保証金を上回る損失を被る可能性があります。

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月額料金(税込み)
 2,600円 レポート会員
11,000円 ポートフォリオ会員
33,000円 個別銘柄会員

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投資戦略動画(公開用)20260515 ホルムズ海峡なし崩し解放で原油価格急落か?米中会談は理想的な物別れで見捨てられたイラン。懸念された台湾政策に変更なし。

投資戦略の動画を公開しています。

局面の解説・一般原則・考え方が主な内容です。

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下の二つは同じ動画です。上はYoutube、下はrumble。お好きな方をご覧ください。




動画は長いので2倍速推奨です。

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【公開用アップデート概略】
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ホルムズ海峡なし崩し解放で原油価格急落か?米中会談は理想的な物別れで見捨てられたイラン

1. 中国は「西側経済から追い出すな」と懇願
2. 懸念された台湾政策に変更なし
3. メディアはそれでも「中国の大勝利!」

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関連リンク
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米中首脳会談 中国側「建設的な戦略的安定関係」で合意と発表 トランプ大統領「素晴らしい未来を築いていく」
2026年5月14日 木曜 午後4:08
https://www.fnn.jp/articles/-/1044508
ルビオ国務長官 台湾への武器売却「主要議題にはならなかった」 米中首脳会談
2026年5月15日 金曜 午前8:38
https://www.fnn.jp/articles/-/1044905
「入国禁止」のルビオ氏、中国訪問へ 名前の表記変更で制裁回避か
2026年5月13日 18:24
https://www.afpbb.com/articles/-/3635006
習氏、台湾めぐり会談終了前に異例の警告-沈黙続けるトランプ氏
台湾巡り米中「衝突」や「極めて危険な状況」あり得る-習氏
自信深める中国、台湾問題の重要性をトランプ氏に刻み込む狙いか
2026年5月15日 at 3:43 JST
更新日時:2026年5月15日 at 7:45 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-14/TF1AIHKK3NYF00#gsc.tab=0
焦点:成果欲しいトランプ氏、首脳会談は中国優位の「表面的休戦」か
香​港大学(←)のアレハンドロ・レイエス教授は、中国がトランプ氏を必要とする以上に、トランプ氏が中国を必要としていると指摘。
2026年5月12日午後 2:03 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/taiwan/BEFJVAQOYBI4LKD4NDRI7VX4OU-2026-05-12/
焦燥するトランプ氏、イランに対する「カードがない」ことを痛感か
モナ・ヤコビアン氏はオバマ政権・バイデン政権時代に米国務省・USAID(国際開発庁)・USIP(米国平和研究所)などで中東政策に携わった人物
2026年5月12日 16:18 発信地:ワシントン/米国 [ 米国 北米 ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3634804?cx_part=search
米中首脳会談、力関係に変化の兆し-習氏はトランプ氏攻略に自信
イラン戦争で苦しい立場の米国-中国、レアアース切り札に優位認識
中間選挙に向け成果目指すトランプ氏-中国は台湾問題で譲歩狙う
2026年5月13日 at 1:40 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-12/TEXFGMKGIFR500?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
トランプ氏、米中首脳会談は「貿易が最優先」-イラン問題後回し
「さまざまな問題について話し合うが、何よりも貿易が中心なる」
「イランは合意に応じるか、壊滅的な打撃を受けるしかない」
2026年5月13日 at 3:45 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-12/TEXSDXT9NJLS00#gsc.tab=0
トランプ氏、イラン問題巡り習氏と協議へ 「助け必要ない」とも
2026年5月13日午前 3:12 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/taiwan/GF7IG3JS5VJ45BCAVJIJH7HO4I-2026-05-12/
イラン、ホルムズの作戦範囲「10倍」 トランプ氏の訪中横目に支配誇示
2026年5月13日 18:46(2026年5月14日 0:17更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR139V30T10C26A5000000/?msockid=125d73c8ba056d113d5964e6bb006c77
ENEOS原油タンカー、ホルムズ通過 出光に続き2隻目、通航料払わず
時事通信 経済部2026年05月14日17時17分配信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026051400306&g=eco
ホルムズ海峡、大型タンカー4隻通過確認-交通量増加の兆し
過去5日間で-通過の原油量、1日約200万バレルに近づく
通過後船舶が戻るかは不明-専門家「あまりに少なく違い生まない」
2026年5月15日 at 1:43 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-14/TF18CQT96OSJ00#gsc.tab=0
イラン、中国船のホルムズ海峡通航を許可
2026年5月15日 8:48
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-14/TF18CQT96OSJ00#gsc.tab=0
UAEがイランに報復攻撃-背後に急接近のイスラエル、安保で協力強化
UAE、情報共有やイラン攻撃の早期検知・迎撃でイスラエルと協力
UAEは今回の紛争で、中東諸国の中でイランの最大の標的に
2026年5月13日 at 3:31 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-05-12/TEXK4YKGZAL900#gsc.tab=0
サウジが3月にイランに報復攻撃、その後の外交交渉で緊張緩和に合意=関係者
2026年5月13日午前 8:32 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/ZMDNC3QZYJMHHHGFV643YZ4LBA-2026-05-12/
米司法省、加州市長を「中国政府の違法な代理人」として活動した罪で起訴
カリフォルニア州アーケイディア市の市長アイリーン・ワン(Eileen Wang)被告(58)を中国政府の違法な代理人として活動した罪で起訴したと発表。ワン被告は、有罪を認めることで合意。
2026年5月12日 7:50
https://www.afpbb.com/articles/-/3634677
California mayor accused of secretly working for China, spreading propaganda while in office: feds
Eileen Wang faces up to 10 years in prison after prosecutors say she spread pro-Beijing content at officials' direction
Stepheny Price By Stepheny Price Fox News
Published May 11, 2026 8:07pm EDT
https://www.foxnews.com/us/california-mayor-accused-secretly-working-china-spreading-propaganda-office-feds
速報:市長が中国のスパイとして活動した罪を認め有罪判決
Fox News 2026/05/12
https://youtu.be/4oUSjtYz1PE
中国のスパイ活動に協力した罪、台湾のテレビ局記者を起訴…懲役12年を求刑へ
2026/05/07 18:49
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260507-GYT1T00256/
台湾のテレビキャスターで、数十万人のフォロワーを持つ人物が、放送前に中国に脚本を秘密裏に提出して承認を受けていた。彼は動画ごとに暗号通貨で報酬を受け取っていた。そして、同じ銀行口座を使って軍関係者に賄賂を送り、台湾のミサイル配備データを引き渡すよう仕向けていた。
スクリーン名「Ma De」で知られる林晨佑(Lin Chen-you)は、台湾の大手ケーブルニュースネットワークであるCTiTVで政治記者およびキャスター
https://x.com/Unveiled_ChinaX/status/2052259550385094726

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