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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第918号 尖閣・台湾に超警戒警報!「ロシア・イラン優勢」プロパガンダ信じ武力による海洋支配進める中国。独裁者は自国の「ナラティブ(物語)」に騙される。
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
関東財務局長(金商)第1173号
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。
それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。
動画は長いので2倍速推奨です。
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【公開用アップデート概略】
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尖閣・台湾に超警戒警報!「ロシア・イラン優勢」プロパガンダ信じ武力による海洋支配進める中国
1. 独裁者は自国の「ナラティブ(物語)」に騙される
2. 北朝鮮核開発がイスラエルに残した教訓
3. 裏切り者から一方的に食われるお人好し集団
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関連リンク
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アラブ諸国、ホルムズ海峡経由の原油輸送増加-封鎖いまや大きく緩和
2026.06.11 02:29
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2724000?display=1
トランプ大統領 1億バレル以上の原油がホルムズ海峡を通過したと発表
2026年6月11日(木) 05:08
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2724011?display=1
UAEとイランが対面で会談、戦争開始以来初めて-緊張緩和に向け
2026.06.12 00:59
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/withbloomberg/2726921?display=1
トランプ氏、今週末にも合意署名と表明 イラン「最終決定まだ」
2026年6月12日午前 4:49 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/us/E2IZTB5ITNPBFM7JD5NPIWEDCI-2026-06-11/
米イラン、14日にも覚書署名か 場所はジュネーブ
2026年6月12日午後 8:06 GMT+9
https://jp.reuters.com/world/security/P5276DW2N5M3TBBJEPQ4YUUUZU-2026-06-12/
20:00~【ウ軍快進撃】ロシア軍に崩壊の兆し!ウクライナ大反撃で補給線寸断、キンバーン砂嘴から撤退開始で空白地帯に【ウクライナ戦況Live】
【ウクライナ情勢強化期間と生放送】日本一早い米国株市場解説 住まいと投資ちゃん一級建築士不動産鑑定士 2026/06/09 に
https://youtu.be/cPQ-IA-yWFA?t=1193
中国海警船、日本のEEZで異例の「管轄権」主張繰り返す…沖縄・与那国島沖で「通常パトロールだ」
2026/06/09 18:30
https://www.yomiuri.co.jp/national/20260609-GYT1T00234/
【速報】中国船4隻が領海侵入
2026年06月10日 18時25分
https://www.47news.jp/14447636.html
中国公船、台湾東方海域で国旗掲揚 日本・フィリピンにらみ管轄権主張
2026年6月10日 8:21
(2026年6月10日 10:26更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM100B70Q6A610C2000000/
Israel PM Netanyahu tells congressional members Iran threat is 'like 50 North Koreas'
Netanyahu said Iran is an 'ideological force' that views Israel as 'small Satan,' and the US as the 'great Satan'
Greg Wehner By Greg Wehner Fox News
Published May 4, 2023 6:30pm EDT
https://www.foxnews.com/world/israel-netanyahu-tells-congressional-members-iran-threat-north-koreas
なぜ“悪人ゼロ”の世界は、内側から滅びるのか【進化ゲーム理論×免疫学】
考えすぎる葦 2026/05/10
https://youtu.be/ckjBx-ngYkQ
生活保護なら体外受精が無料 外国籍の若者が最初から希望してくる現実 医師「やり切れない理不尽さ」
2026.03.31
https://encount.press/archives/969684/
こども家庭庁「外国人の子ども20%以上の保育園は、ご褒美として補助金2倍出すわよ!」
通常: 約386万円
外国人20%以上: 約772万円
移民&手厚い補助金&子だくさん民族性のトリプル構造で乗っ取り完了
https://x.com/buzznews09/status/2063965929529344300
ジャパンヘイターとサイコパス支配 善意で滅ぶ先進国
https://amzn.to/3Vfgp74
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予想通り、ホルムズ海峡はなし崩し的に解放されそうです。
ホルムズ海峡をこっそり通過するタンカーが増え日量200万バレルに達したと報道されました。
まだ平時の1/10程度で日本の1日分に過ぎませんが、その量は次第に増えているとのこと。
トランプ大統領も「米軍による秘密作戦で合計で1億バレル以上の原油と200隻以上の商業船舶がホルムズ海峡を通過」と投稿。
しかし秘密にする必要はないので、イランと同じように勝手に通って行った船舶に対し「ワシが通過させた」と言い張っているだけかもしれません。
さらに今週末にも欧州で停戦合意がなされるとの報道でWTI原油先物は83ドル台にまで急落。
現状はトランプ大統領もイランも好き勝手な合意内容を言い合うだけで、おそらくこの話はまとまらないでしょう。
イラン革命防衛隊としては権力失う≒死を意味します。
そのため政権維持の確証がない限り合意しないでしょうし、核放棄もしないでしょう。
逆にイスラエル・米国・サウジ・UAEなどはイランに核放棄させたいので、どこまで行っても平行線。
イスラエルはたとえ合意しても攻撃を続けるでしょうから、小規模な戦闘は続くと思います。
それでもホルムズ海峡を通行する船の量はほぼ元通りになる、というのが私の読みです。
一方、ロシアはさらに劣勢に。
チョンガル橋が破壊され、クリミアへの兵站がウクライナの近くを通らざるを得ずさらに攻撃されやすくなりました。
さっそくドニプロ河口のキンバーン砂嘴を放棄するはめになりました。
しかしプーチン大統領はロシア優勢と思っているかもしれません。
独裁者に対して悪い情報や真実を伝えると粛清されてしまうからです。
また士気を維持し反乱を防ぐため、公式には「ロシア軍は優勢」「目的を果たしつつある」と言わざるを得ません。
こうして独裁者は自国の「ナラティブ(物語)」に騙されてゆくのです。
【1. 独裁者は自国の「ナラティブ(物語)」に騙される】
イランやロシアが不利であるにも関わらず、彼らの親玉である中国が周辺海域で強硬な姿勢を強めています。
台湾東方の海域で、まるで台湾が自国の一部であるかのように海上交通の取り締まりをはじめました。
与那国島沖の日本EEZ内で海上保安庁に対し「中国管轄区域の通常パトロールだ」と主張しました。
彼らは軍事力で脅せば何もできないと高を括り、本格的に海洋支配を既成事実化しに来ています。
恐ろしいのは彼らが「ロシア・イラン優勢」というプロパガンダを自ら信じ込み、自分たちが優位に立っていると本気で勘違いしている節があること。
独裁国家の常ですが、自らが創作した「ナラティブ(物語)」から抜け出せなくなっているのです。
「ロシアはウクライナを圧倒し勝利間近」
「イランがホルムズ海峡を封鎖し米国は無力」
「トランプ大統領は習近平主席と親密さをアピールしなければならないほど中国を恐れている」
「それなのに生意気な日本は米国を後ろ盾とし、軍拡して中国に攻め込もうとしている」
それらがどれほど現実離れしていても異議を唱えれば粛清されるため、誰もまともな報告ができません。
その結果はてしなく自己正当化が進み、武力行使に突き進むリスクが高まっています。
【2. 北朝鮮核開発がイスラエルに残した教訓】
日本・韓国が北朝鮮の核開発を許したことは、イスラエルに大きな教訓を残しました。
彼はオバマ大統領にも、バイデン大統領にも、トランプ大統領にも繰り返しそれを引き合いに出してイランの脅威を訴えていました。
「経済制裁では北朝鮮の核を止められなかった」
「イランの脅威は北朝鮮50個分」
ポリコレ左翼や親中派が「核なき世界」などと綺麗事を並べる間に、中国は過去1年で20発の核弾頭を増強。
日韓は北朝鮮を支援した結果、その核で脅される現実に対処しなくてはなりました。
この件に関してはネタニヤフ氏のほうが、日本の平和ボケ政治家たちよりよほど現実的と言わざるを得ません。
【3. 裏切り者から一方的に食われるお人好し集団】
結局、どんな国でも「お人好しだけ」では滅びるということです。
ゲーム理論で有名なアクセルロッドの実験では、「しっぺ返し(Tit for Tat)戦略」が最強という結論でした。
しかし裏の結論は
「無防備な協力者ばかりの集団に最初から最後まで裏切る人間が侵入すれば、集団は瞬く間に崩壊する」
ということでした。
「無防備な協力者ばかりの集団に最初から最後まで裏切る人間が侵入すれば、集団は瞬く間に崩壊する」
ということでした。
20年以上も前から先進国で起きているのはまさにこれです。
公金チューチューで外国人と結託し、国民の血税を巻き上げながら、自国民に対してだけ冤罪を擦り付ける「裏切り者」たちが跋扈しています。
少子化で悩む日本は、巣を乗っ取られたクロヤマアリに似ています。
この10年で日本はまだ耐えていますが、欧米の惨状を見れば先は明白です。
もはや「移民を入れないと滅びる」という嘘に騙されている場合ではありません。
今必要なのは軍事的な抑止力を高めると同時に、国内の「裏切り者」を炙り出して日本国民ファーストの体制へ戻すこと。
つまり「国家を作った本来の目的に戻ること」なのです。
2026年06月12日23:42
投資戦略動画(公開用)20260612 尖閣・台湾に超警戒警報!「ロシア・イラン優勢」プロパガンダ信じ武力による海洋支配進める中国。独裁者は自国の「ナラティブ(物語)」に騙される。
(終)
ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動
超限戦 21世紀の「新しい戦争」 (角川新書)
目に見えぬ侵略 中国のオーストラリア支配計画
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