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週末だけのグローバル投資 -生き残りの処方箋-
第940号 相次ぐ情報漏洩は偶然ではなく戦争行為!ハッキングだけでなく内通者やスパイを取り締まるべし。独対外諜報機関元長官までスパイで逮捕。
週1回発行
ワイルドインベスターズ株式会社
関東財務局長(金商)第1173号
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。
それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。
動画は長いので2倍速推奨です。
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【公開用アップデート概略】その1
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2026年10月09日23:44
投資戦略動画(公開用)20261009 相次ぐ情報漏洩は偶然ではなく戦争行為!ハッキングだけでなく内通者やスパイを取り締まるべし。独対外諜報機関元長官までスパイで逮捕。
1. AIがハッキングを容易にしたことは確かだが
2. 警察官が失効免許を売っている疑惑
3. 独対外諜報機関元長官までスパイで逮捕
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関連リンク
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動画説明(概要)欄への直接リンクは控えるようにしました。記事ソースや出典・根拠はブログをご参照ください。
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まずはお詫びの3連発から。
noteの新作記事を3つ書いたのですが、無料設定にしたはずの記事が過去の分を含め設定ミスで読めなくなっていました。
すべて無料で読めるのは[0001][0002]と新作の[0014][0016]です。
読もうとしてくださった方、本当に申し訳ありません。
[0002] BEVゴリ押しは謀略の匂い!エンジンを捨てれば国防も経済も崩壊する【国際謀略としてのBEV #1】
https://note.com/contrarian_cfa/n/n9ceb3109d125
[0014] マスメディアの選挙予測はなぜ大きく外れるのか?米国の「民主党優勢バイアス」と日本の「自民惨敗」試算【情報分析のコツ #1】
https://note.com/contrarian_cfa/n/nd56b4f8cdc16[0002] BEVゴリ押しは謀略の匂い!エンジンを捨てれば国防も経済も崩壊する【国際謀略としてのBEV #1】
https://note.com/contrarian_cfa/n/n9ceb3109d125
[0014] マスメディアの選挙予測はなぜ大きく外れるのか?米国の「民主党優勢バイアス」と日本の「自民惨敗」試算【情報分析のコツ #1】
[0016] 「AI人類滅亡論」も謀略の匂い!市民運動や環境活動が利権化し独裁国のために働く仕組み【乗っ取られる善意の運動 #1】
https://note.com/contrarian_cfa/n/nbaaef81dc03a
2つ目のお詫びは、先週の動画で「共和党が勝つかも」と言った件です。
それをnoteの無料記事[0014]で整理したのですが、改めて調べているうちにあっさりと意見を変えました。
というのも2018年の中間選挙は民主党有利の調査で、実際の選挙結果はそれ以上に差が開いたからです。
今はトランプ政権の中間選挙でそれとパターンが同じであるため、現状では共和党が不利(勝つ確率は4割未満)だと見ています。
3つ目は、前回「マスコミは高市首相を攻撃していたのに、選挙で大勝したら『マスコミが高市を応援したせいだ』と事実と逆のことを言い始めた」と言った件です。
私はあるコメンテーターの発言を見た記憶があったのですが、改めて探したところ証拠の動画が見つかりませんでした。
私の適当な発言だったということで、取り消して謝罪いたします。
さて中東情勢ですが、トランプ大統領は「中間選挙までいかなる場合もイランを攻撃しない」と発言してしまいました。
これはイランやフーシ派に対して「1ヶ月間、好き放題に攻撃してください」と言っているようなものです。
普通なら火に油を注ぐので言わないことですが、どんな意図があるのかと疑ってしまいます。
一方、米国の長期金利は若干低下してきています。
しかしリスクパリティの動きなどを考慮すると、金利が下がったからといって米株が上がるとは限らない状況です。
そして今回の本題ですが、毎日のように企業から「個人情報が漏洩しました」というニュースが流れています。
これは果たして偶然なのでしょうか?
私はこれを、「意図的な戦争行為」「見えない侵略の一部」だと考えています。
【1. AIがハッキングを容易にしたことは確かだが】
企業からの個人情報流出が相次いで報道されています。
これに対しデジタル大臣が「自分の情報は自分で守れ」と言っています。
それが情報セキュリティの第一歩であることは確かです。
パスワードの使い回しをやめたり、パスコードを積極利用したり、多要素認証(スマホや生体認証との紐付け)を設定したり、不審なメールを開かないといったことは当然やるべきです。
しかしいくら個人が注意を払っても、企業が溜め込んだ個人データがまとめて流出したらひとたまりもありません。
外部からのハッキングはもちろん、一番ヤバいのは「内部者」が意図的に情報を流出させたりアクセス権を部外者に与えることです。
技術的に見れば、AIの進歩によってセキュリティの穴を見つけることは確かに容易になりました。
素人でもできそうですし、プロがAIを使い込めばかなり高度なハッキングができるでしょう。
しかし連日の個人情報流出が偶然とは思えません。
それに乗じて「見えない侵略」を仕掛けている勢力がいるような気がします。
情報を盗んだり改竄したりするのは、敵の食料を奪ったり偽札をばらまいたりするのと同じ「戦争行為」。
日本政府も企業も「我々は常に攻撃されているのだ」という自覚を持って対策してほしいものです。
【2. 警察官が失効免許を売っている疑惑】
今週はそれ以外にも「色々と繋がる」なニュースがありました。
まずは10月07日、ある人物がインターネットで偽造運転免許証を手に入れレンタカー会社からダンプカーを借りていたという事件です。
靴の中に偽造した免許証を隠していたことで判明したとのことですが、身体検査でもされたのかと驚いたので覚えていました。
さらにその翌08日、神奈川県警の巡査が失効した運転免許証31枚を不正に持ち出し飲食店で酔って鞄を紛失したことで発覚するというニュースがありました。
これはたまたま、その警察官が鞄をなくさなければ発覚しなかったわけです。
これが本当にこの人だけの、初めての犯行なのかでしょうか?
あるいは組織ぐるみで小遣い稼ぎとして定着しているのではないかと疑いたくなります。
しかも私がこのニュースで10月07日の偽造免許の件を確認しようとしたのですが、Googleの検索結果にはタイトルが残っているのにどのリンクを踏んでも記事が消えていました。
その記事タイトルで検索し直しても同じです。
「警察官が失効免許を持ち出したニュースが出た途端に、偽造免許の記事が消える」
私の「妄想エンジン」がフル稼働して、背筋が寒くなりました。
日本のパスポートは世界的な信用があるため、昔から工作に利用されてきました。
たとえば1987年大韓航空機爆破事件などもそうです。
そして今週も、イスラエルで偽造の日本パスポートを提示した中国人33人が入国拒否(おそらく逮捕)される事件がありました。
彼らは敵国である中国のパスポートでは入れないから、日本のパスポートを使ってイスラエルに入国しようとしたわけです。
近年ではデジタル技術が向上したため日本のパスポートや運転免許、警察官や自衛官の身分証まで簡単に偽造できるようになっています。
ただでさえそれらの偽身分証に手を焼いているのに、外国免許の切り替えを簡単なテストだけでホイホイ認めてきた日本政府は本当にアホです。
信用がない国の運転免許証をたとえ偽造でも日本に持参すれば、簡単な「外免切り替え」によってジュネーブ条約締結の100か国で運転できるようになるのですから。
近年になって外国人の大きな交通事故が増え、その抜け道が原因であるとさんざん指摘され続けていたのに、高市政権になってようやく「外免切り替え」が難しくなったのです。
積み上げてきた信用を「背乗り(はいのり)」されたうえに、その信用を破壊させる工作の手伝いはやめるべきと考えます。
【3. ドイツ対外諜報機関元長官までスパイで逮捕】
さらにショッキングなのが、ドイツの対外諜報機関(BND)の元長官がスパイ容疑で逮捕されたというニュースです。
これは米国ならCIA長官に相当する立場の人物が、元部下に金を払って内部文書を入手し中国情報機関に機密情報を漏洩したという事件です。
そのような人物がセキュリティコンサルタントの肩書で政府や企業に助言しているとは、背筋が凍る思いです。
それでもドイツは「発覚して逮捕できただけマシ」なのかもしれません。
日本にも同じような人間がたくさん潜り込んでいるでしょう。
一番恐ろしいのは、そういうスパイが取り締まる側のトップに立ち、日本のために働いている人たちを弾圧するようになることです。
一度でも独裁国家のシンパに支配されてしまったら、まともな国に戻るのは至難の業です。
米国でも台湾総統の息子に対するスパイ行為で中国系女性が逮捕されました。
中国は世界中でスパイ工作を活発化させています。
お国柄として直接的な戦闘は「下策」とし、相手を油断させている間に内部から腐らせ敵同士を戦わせるという「兵法」を地で行っています。
今は第三次世界大戦の真っ最中であり、サイバー攻撃やスパイ工作が活発化しています。
日本もまずは「スパイ防止法」を制定し、この「見えない侵略」にしっかりと対抗していくべきです。
2026年10月09日23:44
投資戦略動画(公開用)20261009 相次ぐ情報漏洩は偶然ではなく戦争行為!ハッキングだけでなく内通者やスパイを取り締まるべし。独対外諜報機関元長官までスパイで逮捕。
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