ワイルドインベスターズ投資ブログ

     ~ グローバル投資への扉 ~   関東財務局長(金商)第1173号

投資戦略動画(公開用)20260415 米国はホルムズ海峡を封鎖せず!イラン寄港しない船舶は通行可能。そもそもイラン側が国際条約違反。

投資戦略の動画を公開しています。

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動画は長いので2倍速推奨です。

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【公開用アップデート概略】
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米国はホルムズ海峡を封鎖せず!イラン寄港しない船舶は通行可能。イラン側が国際条約違反

1. 「トランプのせいで世界が困る」と責任転嫁
2. 中国が困るのでイラン港湾封鎖をやめさせたい
3. 米国は危うく海洋覇権を失いかけた

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関連リンク
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【解説】 なぜアメリカがホルムズ海峡を封鎖するのか
2026年4月13日
https://www.bbc.com/japanese/articles/c5ywgldzejlo
トランプ氏の対イラン海上封鎖、戦争拡大の恐れ-世界経済に打撃懸念
イランとの協議頓挫、米軍は米東部時間13日午前10時から封鎖と発表
イランへの経済的圧力強めるが多大なコストとリスクで継続不可能か
2026年4月13日 at 15:39 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-13/TDEVVYT96OSM00#gsc.tab=0
米のホルムズ封鎖、「海賊行為に等しい」とイラン軍
2026年4月13日午後 4:57 GMT+9
https://jp.reuters.com/markets/commodities/AZ7U7CVOC5LJ7HA6YKFFWGP7V4-2026-04-13/
ホルムズ海峡の船舶通航急減-米国の海上封鎖前に警戒強まる
13日に確認された通過は4隻-前日は両方向で計19隻通過していた
探知回避で位置情報の発信を停止する船舶が増える可能性がある
2026年4月14日 at 6:36 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-13/TDG2DPT9NJLS00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
中国関連のタンカー、ホルムズ航行-トランプ政権の海上封鎖試す
中国関連の中型タンカー「Rich Starry」、海峡の最狭部越えた様子
別の米制裁対象タンカーは海峡出たところで停止、イラン寄港後
2026年4月14日 at 12:27 JST
更新日時:2026年4月14日 at 18:42 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-14/TDGQB4KK3NY800?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
ホルムズ海峡、イラクに向かう大型タンカー航行-米軍封鎖後に西進
目的地はイラクのバスラ、ベトナム向け貨物の積み込みを予定
米軍の封鎖後、ホルムズ海峡を西に進む初のタンカーとなる可能性
2026年4月15日 at 14:46 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-15/TDIRQGT96OSI00?srnd=jp-companies#gsc.tab=0
トランプ氏が教皇非難「核兵器への弱腰な姿勢は到底受け入れがたい」「私がホワイトハウスにいなければバチカンにいなかっただろう」
2026/04/13 20:27 (2026/04/13 22:02更新)
https://www.yomiuri.co.jp/world/20260413-GYT1T00266/
トランプ氏の教皇批判、メローニ伊首相は「容認できない」と盟友を非難
2026年4月14日
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-15/TDI7GXKJH6VB00#gsc.tab=0
トランプ氏、メローニ伊首相を非難-イラン戦争や教皇批判巡り対立
メローニ氏を勇敢だと思っていた「間違いだった」-トランプ氏
メローニ氏にはトランプ氏との距離を置く「チャンス」との見方も
2026年4月15日 at 9:58 JST
https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gvvx8jlrro
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【週末だけのグローバル投資 第905号】「停戦は中国のおかげ」とメディア大絶賛。手も足も出ず革命防衛隊を見捨てたんですけど? 戦闘は米国有利だが戦争は中国もうまくやっている。



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週末だけのグローバル投資  -生き残りの処方箋- 

第905号  「停戦は中国のおかげ」とメディア大絶賛。手も足も出ず革命防衛隊を見捨てたんですけど? 「戦闘」は米国有利だが「戦争」は中国もうまくやっている。




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【公開用アップデート概略】
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今週は公開用の動画を1本作成しましたので、それに代えさせていただきます。

それを前提に投資戦略を組み立てていますのでご高覧ください。

動画は長いので2倍速推奨です。


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「停戦は中国のおかげ」とメディア大絶賛。いや、手も足も出ず革命防衛隊を見捨てたんですけど?

1. 本当の功労者はパキスタン。中国が横取り
2. 「戦闘」という意味ではダントツ米国有利だが
3. 「戦争」という意味では中国もうまくやっている

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■ AIがもたらした「夢のシステム」と爆速化する分析環境

まず私事ですが、2週間ほどPCトラブルに見舞われシステムを刷新しました。

その過程でAI(Claude)を活用したところ、これまで小一時間かかっていたチャートブックの作成がわずか2分弱で完了する「夢のシステム」が現実のものとなりました。

今は時系列データの自動取り込みを進めています。

さらにデータ分析の種類を増やし、判断の質を高めていきます。


■ 「中国の仲介」というマスメディアの欺瞞

さて国際情勢に目を向けると、イラン停戦合意についてメディアは「中国の外交的勝利」と絶賛しています。

しかし実態は、中国は何もできずに慌てていただけです。

実際にトランプ氏との間に入り、緊張緩和を主導したのはパキスタンのシャリフ首相やムニール元帥でした。

中国はパキスタンの功績を土壇場で横取りし、自尊心を満足させているに過ぎません。

それでも米国のトランプ大統領は中国に謝意を示したので、「恩を売った。いまなら台湾を取れる」と考えている可能性があります。


■ 「戦闘」の米国、「戦争」の中国

ミサイルや空爆といった「戦闘」レベルでは、米国・イスラエル連合が圧倒しています。

しかし自らは戦わず、マスメディアや厭戦気分を操って敵を自滅させる「戦争(兵法)」において中国は極めてうまく立ち回っています。

彼らにとってロシアやイランは、米国を削るための「捨て石」に過ぎません。

中東が燃えている隙に中国の習近平主席は親中派の台湾国民党党首と会談し、台湾周辺に艦船100隻を展開して着実に台湾併合への駒を進めています。

「キリスト教とイスラム教、米国とロシアの対立を煽り漁夫の利を得る」

という中国の基本戦略は50年以上も変わっていません。

それは中国の古典を読み、中国共産党のやっていることを見れば明らか。

しかし欧米人にはそれがわからないようなのです。


■ 国内で再燃する「高市降ろし」のプロパガンダ

さらに見過ごせないのが、国内メディアによる「高市降ろし」の動きです。

一部雑誌が報じた高市首相の「退陣」発言は、衆院選で68%の議席を取り圧勝した現状を考えれば極めて不自然な内容です。

たとえ衝突が本当だとしても、辞めるのは今井尚哉氏のほうなのです。

だからこそ今井氏はすぐ文春に「100%真実ではない」と弁明したのです。

また昨年の総裁選前と同様、高市首相と麻生氏との分断工作が始まっています。

いま高市首相を降ろしたら自民党は潰れることがほぼ確定しています。

しかし自民党議員は
「でも本国には逆らえないし、衆院議席68%の権力を高市から横取りできたらオイシイじゃーん?」
と考えているのかもしれません。

第三次世界大戦はさらに激化しています。

ドンパチやる戦争だけでなく、疑心暗鬼を誘い内部分裂させるプロパガンダや情報工作にはご注意ください。

マスメディアやポリコレ左派が経済や社会を破壊しようと工作を続けるのも、独裁国家のために働いているからです。



2026年04月11日23:10
投資戦略動画(公開用)20260411 「停戦は中国のおかげ」とメディア大絶賛。手も足も出ず革命防衛隊を見捨てたんですけど? 「戦闘」は米国有利だが「戦争」は中国もうまくやっている



(終)



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関連リンク
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2026年04月09日23:02
助言パフォーマンス 2026年03月
https://amma1.com/archives/51297515.html
イラン停戦合意で動いていた中国、その思惑は-仲介国パキスタンも謝意
今回の関与、中国のイラン・トランプ双方との関係両立する能力反映
仲介巡るトランプ氏の評価、首脳会談控え中国が望んでいたもの-CFR
2026年4月10日 at 10:25 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-10/TD849YT9NJLU00#gsc.tab=0
トランプ氏との関係生かし、パキスタンが緊張緩和で主要な仲介役
「ここ数十年で最大級の外交政策上の成功例の一つ」と識者
トランプ氏は中国が停戦合意に関与したとの認識表明-AFP通信
2026年4月8日 at 14:59 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-04-10/TD9ONXT9NJLT00?srnd=jp-homepage#gsc.tab=0
台湾の最大野党主席が習近平氏と会談 92年合意、台湾独立反対で一致
2026/04/10 15:51
https://japan.focustaiwan.tw/cross-strait/202604100004
中国、台湾周辺に艦船100隻展開 異例の規模で警戒強まる
2026年4月10日午後 5:13 GMT+9
2026年4月10日更新
https://jp.reuters.com/world/taiwan/D34TMB3CXRP65O7BSKRBGXVMTU-2026-04-10/
[選択]高市が退陣を口にした夜
幹部が嘆く官邸機能の崩壊
https://www.sentaku.co.jp/articles/view/26121
「100%事実ではありません!」高市首相と“大ゲンカ”報道…今井尚哉・内閣官房参与が総理との関係を激白した《あの『選択』の記事は…》
「週刊文春」編集部2026/04/09
source : 週刊文春 2026年4月16日号
https://bunshun.jp/articles/-/87720

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